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  • PEARのインストールではまった→どうにか解決(mac with MAMP編)

    昨晩PEARをインストールしようとしてはまってしまって、どうにか解決したのでその内容をエントリー。

    いったいどこにPEARインストールしたの!?

    ひとまずターミナルから「pear」と打ち込んでみる。
    するとpearのコマンド一覧が出てきました。
    これは楽勝じゃんと「pear install PEAR」と打ち込んでPEARをインストール。
    その他諸々もインストール。
    この後「pear list」でインストールされているか確認。

    [shell]
    Installed packages, channel pear.php.net:
    =========================================
    Package Version State
    Archive_Tar 1.3.7 stable
    Console_Getopt 1.2.3 stable
    PEAR 1.9.1 stable
    Structures_Graph 1.0.4 stable
    XML_Util 1.2.1 stable
    [/shell]

    この時点では「OK, OK.」と思っていましたがこの後大きな間違いに気付く。

    Finderで確かめてみる

    ない!インストールしたはずのPEARとその他諸々がインストールしたと思っていた場所にありませんでした。

    これまでMAMPのPEARをインストールしていると思っていたのですが、実は今までの作業はMACにデフォルトで入っているPEARをインストールしていたのです。

    結論から言うと

    ターミナルでのコマンドを間違えていました。
    MAMPにPEARをインストールするにはインストール先のフォルダを指定しないと駄目なんですね。

    [shell]
    cd /Applications/MAMP/bin/php5.3/bin
    ./pear
    ./pear install PEAR
    ./pear list
    [/shell]

    1行目ではMAMPのPEARをインストールするディレクトリへ移動しています。
    2行目はpearのコマンド一覧の表示。
    3行目でPEARのインストール。
    4行目で確認。

    といきたいところですが、ここでまたしてもトラブル発生。

    [shell]
    pear: command not found
    php: Permission denied
    [/shell]

    というようなエラーが出ました。
    pearとphpの権限を変更する必要があるみたいなので

    [shell]
    sudo chmod 774 /Applications/MAMP/bin/php5.3/bin/pear
    sudo chmod 774 /Applications/MAMP/bin/php5.3/bin/php
    [/shell]

    を実行して「pear」と「php」のパーミッションを変更。
    ようやくPEARのインストールができました。

    以上が昨晩から今朝にかけての流れです。
    とりあえずインストールできたは良いものの、「PEAR使わないかも!?」という疑惑が発生しています。

  • ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?「フォントのふしぎ」を読みました

    ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?「フォントのふしぎ」を読みました

    昨日ふらっと本屋に寄ったらタイポグラフィのフェアをしていました。そこで見つけたのがフォントデザイナーの小林章さんの「フォントのふしぎ」という本。

    ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?「フォントのふしぎ」

    ということで、中身も見ずに即購入。帰ってゆっくり読もうと思っていたのですがそうはいかなかったです。

    帰って読み始めてみると、欧米でフォントが実際に使われている写真と書体見本が掲載されていてとてもわかりやすくスラスラ読めてしまうので、ゆっくり読むどころか一気に読めてしまいました。

    「フォントのふしぎ」は大きく分けて4つの章で書かれています。

    1. 高級ブランドはなぜ高そうに見える?
    2. ヨーロッパの街をつくっているフォント
    3. フォントは見た目で選んで OK
    4. 意外と知らない文字と記号の話

    高級ブランドはなぜ高そうに見える?

    第1章では「LOUIS VUITTON」や「GODIVA」がなぜ高級に見えるのか。その「大道感」の答えを2000年前までさかのぼって説明してくれます。
    その他にも「Dior」や「ファッション雑誌」、「銅版印刷系スクリプト体」の話や、有名な「Helvetica」などなど。

    ヨーロッパの街をつくっているフォント

    第2章ではヨーロッパの街で実際に使われているフォントの紹介や解説。
    フォントだけ見てもその国の国民性みたいなのが垣間見えます。

    フォントは見た目で選んで OK

    第3章はタイトルだけで全て言っちゃってますね。
    「イタリック」の使い方は勉強になります。
    小林章さんが作られたフォントの紹介もされています。

    意外と知らない文字と記号の話

    第4章は個人的にオススメ。
    フォントにおける「目の錯覚」の補正の話や「Aの右線が太いワケ」などフォントのトリビアを紹介しています。
    「マヌケ引用符」のことは知っておいた方がいいです。

    「フォント?」という方でもすんなり入れるので、これからフォントの勉強をしてみたいと思っている方にオススメです。

    小林章さんは現在、ライノタイプ社のタイプ・ディレクターとして活躍しています。
    本のデザインは祖父江慎さんです。

    「フォントのふしぎ」はAmazonで購入できます。

    関連サイト

  • Gavin Potenza

    Gavin Potenza

    Gavin Potenza - Design & Communication

    New York Brooklyn のデザイナー・イラストレーター Gavin Potenza のポートフォリオサイト。

  • ファッションブランド「kolor(カラー)」

    ファッションブランド「kolor(カラー)」

    ファッションブランド「kolor(カラー)」

    ファッションデザイナー阿部潤一のブランド「kolor(カラー)」のオフィシャルウェブサイト。
    サイト制作はlogram inc. + minsak。

  • リニューアルのお知らせ

    リニューアルのお知らせ

    デザインをリニューアルしました。

    Blog × Play Under World リニューアル

    とはいうものの、勢いでやってしまったので今回できたのはデザインをシンプルにすることとソーシャル・ネットワーキング・サービスを追加したことぐらいですかねぇ。
    IE6で見てみるとなんだかなぁって所もあります…

    ということで、忘れないようにやり残したことの備忘録。

    • html5+CSS3。
    • 検索ボックスの設置。
    • ソーシャルメディアボタンの導入。
    • jQueryの導入。
    • faviconの設置。
    • blockquoteのデザイン。
    • IE6用のCSS hack。

    あ、あとトップページ以外にパンくずリストも追加しました。
    追加方法は「WordPressにプラグインなしでパンくずリストを表示させる方法」を見てください。