
注文していた「初版 金枝篇〈上〉」と「初版 金枝篇〈下〉」(ちくま学芸文庫)が届きました。
「金枝篇」はイギリスののジェイムズ・ジョージ・フレイザーが書いた神話・呪術・信仰についての本です。
この本は、版を重ねるごとに増補が繰り返され、現在全13巻あり、完成までに40年以上かかったフレイザーの主著で、今回買ったのは1890年に刊行された「初版 金枝篇」の2冊です。
読書の秋ということで、今年は前から読んでみたかったこの本に挑戦します。


注文していた「初版 金枝篇〈上〉」と「初版 金枝篇〈下〉」(ちくま学芸文庫)が届きました。
「金枝篇」はイギリスののジェイムズ・ジョージ・フレイザーが書いた神話・呪術・信仰についての本です。
この本は、版を重ねるごとに増補が繰り返され、現在全13巻あり、完成までに40年以上かかったフレイザーの主著で、今回買ったのは1890年に刊行された「初版 金枝篇」の2冊です。
読書の秋ということで、今年は前から読んでみたかったこの本に挑戦します。

オススメの本「126 POLAROID さよならからの出会い」を紹介。

独特の世界を映し出し、多くの人を魅了してきたポラロイド。
2008年に惜しまれながらフィルムの生産が中止となりました。しかし、多くのポラロイドを愛する人たちの声により2010年に再びフィルムの生産が決定しました。
この写真集には、ポラロイドフィルムの製造および販売中止の発表をきっかけに、多摩美術大学が発案したプロジェクト「126 POLAROID -さよならからの出会い-」展で展示された126組のアーティストによるポラロイド作品が掲載されています。
デジタル化の進む今だからこそ、ポラロイドに込められた世界に1つしかない想いを感じてみてはいかがでしょう。