ユーザー認証で使われている「CAPTCHA」を利用した新しい広告「CAPTCHA AD Solve Media」の紹介。

「CAPTCHA」はもともと、コンピューターを使ったアカウントの取得を防ぐための仕組みで、コンピューターには読めないけれど人には読むことのできる文字列をユーザーにタイプさせ人と機械を判断するというもの。
今までのCAPTCHAの文字列は滅茶苦茶かつ複雑で、人であるはずの僕ですら解読できなかった経験があります。
そこまで難解なものだからこそよく読む、そこでここに企業ロゴやコンセプトを表示させると?と考えたのがSolve Media。
CAPTCHAに広告としてメッセージを表示さればユーザーは注意深く読んだうえでタイプしてもらえる、しかもバナー広告やテキスト広告に慣れて広告を見なくなったユーザーですらなかば強制的ですが見てしまう。
動画の中では他のバナー広告などと比べて1200%の効果があるとも言っています。
目の付けどころがユニークな広告です。

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