このブログにも現在、Twitterでの最新の発言を表示させているのですが、その方法とTwitter活用術の場所がわかりづらかったのでメモ的なエントリーになります。
Twitterの最新の発言の表示方法
以下のコードをTwitterの発言を表示させたい場所に挿入します。
[html]
<ul id="twitter_update_list"></ul>
[/html]
そして、次のコードを</body>よりも手前に挿入しておきます。
[javascript]
<script type="text/javascript" src="http://twitter.com/javascripts/blogger.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://twitter.com/statuses/user_timeline/you2u.json?callback=twitterCallback2&count=1"></script>
[/javascript]
解説
- you2u.jsonのyou2uの部分は各自Twitterのユーザーネームに置き換えてください。
- この場合だと、最新の発言を1つだけ表示させるようになっているので例えば最新の5件を表示させたい場合はcount=1の部分をcount=5に書き換えてください。
以上の方法でTwitterの発言をサイトの表示することができるようになります。
CSSでのスタイリングも可能なところが良いですね。
表示方法その2
次の方法でも同じようにTwitterの発言をサイトに表示させるコードを取得することができます。
- Twitter / あなたのサイトにウィジットを貼りましょう!にアクセスして「Other」を選択後、「続く」クリックします。
- HTMLウィジェットを選択後「続く」クリック。
- Number of tweetsで表示件数、タイトル名及びタイトルの有無を決定後、生成されたコードをTwitterの発言を表示させたい場所に挿入します。
Twitter活用術
他にもTwitter活用術には「ツイートボタン」や「ウィジェット」、「Twitterボタン」といったものもあります。
ツイートボタンはこのブログでも取り入れを検討中です。