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  • 文字で描かれた地図「Typographic Maps」

    文字で描かれた地図「Typographic Maps」

    文字で描かれた地図「Typographic Maps」を紹介。

    文字で描かれた地図「Typographic Maps」

    遠くから見ると普通の地図に見えるのですが、近づいてよく見ると線だと思っていたものが文字になっているというユニークな地図です。
    この地図はポスターになっているので部屋に飾っておいてもオシャレかも。

    文字で描かれた地図「Typographic Maps」文字で描かれた地図「Typographic Maps」

    地図は下記サイトで購入することができ、シカゴのダウンタウンとボストンの2種類があります。
    気になった方はどうぞ。

    Typographic Maps – Axis Maps LLC – Cartography. Visualization. Design.

  • 文字とイラストの可愛いポートフォリオサイト「CHAPPY BARRY」

    文字とイラストの可愛いポートフォリオサイト「CHAPPY BARRY」

    文字とイラストの可愛いポートフォリオサイト「CHAPPY BARRY」

    カナダ・トロントのマルチメディアデザイナーBarry Chapmanのポートフォリオサイト「CHAPPY BARRY」
    インフォグラフィック調のイラストと色使い、フォントのセレクトも可愛い。

    CHAPPY BARRY

  • 活版印刷のポストカードやコースター「Sesame Letterpress Store」

    活版印刷のポストカードやコースター「Sesame Letterpress Store」

    昔ながらの印刷方法の「活版印刷」を使ってデザインして作ったポストカードやコースターを販売している「Sesame Letterpress Store」を紹介。

    Sesame Letterpress Store

    ニューヨーク・ブルックリンで活版印刷を使ってポストカードやコースターなどをデザイン・制作している「Sesame Letterpress」のオンラインショップ。

    コースター
    ポストカードポストカード

    動物が印刷されたコースターとポストカード。

    ミニタグ

    人や動物のシルエットが印刷されたミニタグ。

    Sesame LetterpressSesame Letterpress

    「Sesame Letterpress」で使われている活版印刷機。

    活版印刷独特の質感とアンティーク調のデザインからセンスの良さを感じます。
    昔ながらの活版印刷がとても新鮮に感じます。

    良いものはいつの時代も変わらないのかもしれませんね。

    関連サイト

  • 東大発、学問のおもしろさを伝える「アカデミック・グルーヴ」

    東大発、学問のおもしろさを伝える「アカデミック・グルーヴ」

    東京大学創立130周年を記念して2008年に制作された「アカデミック・グルーブ」。
    学問の楽しさを伝える本でありプロジェクトから新たに小冊子版の「ミニ・アカデミックグルーブ」が制作されていたので資料請求してみました。

    ミニ・アカデミックグルーヴ

    興味を惹かれたのは「SYNAPSE」と「LIFE – Chew it over」の2冊。

    「SYNAPSE」

    「SYNAPSE」

    「SYNAPSE」vol.1のテーマは「パターン・カタチ・リズム」

    「LIFE – Chew it over」

    「LIFE - Chew it over」

    「LIFE – Chew it over」では人生をチューインガムに見立て、「知」の本質に迫ります。

    今回制作された小冊子は「SYNAPSE」「LIFE – Chew it over」「Academic Park」の3冊。
    下記サイトから送料のみ負担で全国発送中なので興味のある方は是非。

    東京大学 資料請求

    「アカデミック・グルーブ」はAmazonで購入できます。

    ACADEMIC GROOVE—東京大学アカデミックグルーヴ

  • 「D&AD賞 2010展」に行ってきました

    「D&AD賞 2010展」に行ってきました

    アド・ミュージアム東京で開催中の「D&AD賞 2010展」に行ってきました。

    「D&AD賞 2010展」に行ってきました

    「アド・ミュージアム東京」は、広告とマーケティングに関する日本で唯一のミュージアムで、広告に関するさまざまな企画展をしています。
    そこで現在開催中なのが「D&AD賞 2010展」。
    D&AD賞は、世界で最も厳しいと定評のある審査によって選考される国際的なデザイン・広告賞です。

    きっかけ

    「イヤホンでできている音符」

    D&AD賞 2010展に行こうと思ったきっかけは、「イヤホンでできている音符」をネット上で知り、その時は「おぉ、考えたなぁ。」としか思ってなかったのですが、D&AD賞 2010で「イエロー・ペンシル賞」を受賞し、これは見に行かなければとなったのです。実に単純…

    気になったものをいくつか紹介

    「一兆ドル紙幣のチラシ」

    「一兆ドル紙幣のチラシ」

    この広告は、超インフレと不当な重税に喘いでいたジンバブエ新聞が、紙くず同然となった一兆ドル紙幣に直接メッセージを印刷し、DM、ポスター、ビルボード等を制作したもの。「ブラック・ペンシル賞」を受賞しています。

    紙に印刷するより紙幣に印刷する方が安いという信じられないようなほんとの話です。

    「世界一大きい道路標識」

    「世界一大きい道路標識」

    こちらはノキア社の企業理念を実証するため制作された世界一大きい道路標識。
    オンラインやモバイル機器上のナビゲーションサービスを広く認知させ使用を促すための、高さ50メートル、重さ60トンのSMS制御の巨大道路標識型ナビ。道路標識に目的地をメールすると、瞬時に行き方を表示してくれる。「イエロー・ペンシル賞」を受賞しています。

    こんなに大きなものを自分が動かしていると思うとなんだかワクワクしますね。

    その他にも

    アド・ミュージアム東京には「広告図書館」という広告やマーケティングに関連する本だけを集めた専門図書館もあります。今回は閉館時間ギリギリで入れなかったのですが、次回はそこにも行ってみようと思います。

    クリエイティブなお仕事をされている方は見に行かれてはいかがでしょう。

    「D&AD賞 2010展」

    会期
    2010年10月6日(水)〜11月21日(日)

    会場
    アド・ミュージアム東京(入場無料)

    広告とマーケティングの資料館「アド・ミュージアム東京」