デジタルカメラのプロジェクター機能を使った新しい映像表現「MIDNIGHT TOWER」

ニコンのプロジェクター内蔵デジタルカメラ「COOLPIX S1100pj」のサイトのSmall Video Art というコンテンツの「MIDNIGHT TOWER」を紹介します。

「MIDNIGHT TOWER」は日本を代表するプロジェクションマッピングアーティスト / 映像演出家のMASARU OZAKIさんの映像作品。

日常目にするものたちに、光のアニメーションが実際に投影され、人の意識と繋がって行く様子を表現しているそうです。

作品のコンセプトや制作行程など、MASARU OZAKIさんのインタビューも公開されています。

この作品はストップモーションという手法で作られたそうです。映像を作るのには通常1秒間に30フレームなのですが、この作品は最低でも60フレーム、多いときは500フレームで作られたそうです。
この作品の滑らかな映像はそういった根気のいる作業があるからこそなのですね。

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3 Responses to “デジタルカメラのプロジェクター機能を使った新しい映像表現「MIDNIGHT TOWER」”

  1. you2u より:

    デジタルカメラのプロジェクター機能を使った新しい映像表現「MIDNIGHT TOWER」 – http://bit.ly/gPhlZI

  2. yusukesato より:

    @you2u このカメラおもしろいよね!作品もすばらしい!RT @you2u: デジタルカメラのプロジェクター機能を使った新しい映像表現「MIDNIGHT TOWER」 – http://bit.ly/gPhlZI

  3. 11111ece より:

    @twograms @reezun_d 前に見たやつはこれだったのですが、見直してみたら映像に対して実物が反応したりはしてなかったし、まだあの技法イケそうな気もしてきました。。。 http://t.co/yxFkOgyu

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