デザインと仕事、108のコツ「SCHOOL OF GRAPHIC DESIGN」

新しいデザインの教科書「スクール オブ デザイン」の第2弾「スクール オブ グラフィックデザイン」を読んだのでその紹介とそこで感じた感想をエントリー。

この本を手に取ったワケの前に

まず、この本を手に取ったワケを説明するには、この本の前作であるスクール オブ デザインのことをちょっと。

スクール オブ デザインが出た当時、僕はまだデザインのことなんてまるで無知で、自分がカッコイイなと思えるようなものばかりを作っていました。そんな感じの自己満足的なものばかり作っていたので、自分の作ってるものはどこかで見たことのある、まるで誰かの作品の模倣なのではないかというこいうものばかりで、当然壁にぶち当たり、これじゃ駄目だもっと勉強しないとと思い足繁く本屋に通ってはみるものの、手に取る本はIllustratorやPhotoshopのハウツー本。技術や知識ばかり溜め込んで肝心の「デザインとは何か?」というところになかなか辿り着けない状態でした。

そんな頃、本屋のデザイン関連のコーナーでふと目にした「これを読まないと、同期に追い越される。」というコピーに惹かれ、なんだか面白そうな本だと思いスクール オブ デザインを手に取ったことを覚えています。

スクール オブ デザインはアートディレクター/グラフィックデザイナーの古平正義さん、平林奈緒美さん、水野学さん、山田英二さんで書かれた本で、デザインって何?に対する答えが短い文章+ビジュアルで表されています。この4人は同じスクール オブ デザインの名前でデザイン集団としても活動しています。

スクール オブ デザインを読んだことは「デザインとは何か?」ということを考えるきっかけになりました。

この本を手に取ったワケ

そんなことがあったので本屋でスクール オブ グラフィックデザインを見た時は、迷うことなく手に取ってレジにてお会計でした(笑)

スクール オブ グラフィックデザインも前作の4人で書かれていて、今回はひとつのテーマに対し著者4人がそれぞれの思うことを対談形式にまとめたもの+ビジュアルで表現しています。

スクール オブ グラフィックデザインを読んで

スクール オブ グラフィックデザインを読んで、そうだよなと頷けること、そうだったのかという発見、考えが足りてなかったことなどたくさんの刺激を受け、デザインすることの意味や価値を再確認すると同時に「デザインとは何か?」ということにまたひとつ近づけたような気がします。

「スクール オブ デザイン」と「スクール オブ グラフィックデザイン」はAmazonで購入できます。

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One Response to “デザインと仕事、108のコツ「SCHOOL OF GRAPHIC DESIGN」”

  1. you2u より:

    デザインと仕事、108のコツ「SCHOOL OF GRAPHIC DESIGN」 – http://bit.ly/d5ppVA

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