ハンス・コパー展

ハンス・コパー展を見に汐留にあるパナソニック電工汐留ミュージアムまで行ってきました。

ちょうど今日が最終日ということもあって混んでるかなと若干の不安はあったものの、それほど混んでもなくじっくりと観ることが出来ました。

ハンス・コパー(Hans Coper)という人物は1920年ドイツ生まれ、第二次世界大戦中にユダヤ人ということで国を追われてイギリスに渡り、陶芸家のルーシー・リーに出会い同じく彼も陶芸家となり、20世紀のイギリス陶芸界で活躍した作家。そして、今回の展示は日本で初の回顧展だそうです。

ハンス・コパーの作品からは「削ぎ落としたシンプルな美」というものを感じました。

東京では今日までだったのですが、岐阜県現代陶芸美術館で9月18日〜11月23日、岩手県立美術館で12月4日〜2011年2月13日の予定で開催されるそうなので、お近くの方は観に行ってみてはいかがでしょう?

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